ほぼすべての食材が、シェフが直接やり取りする農家・漁師・猟師から届く日本の旬。月替わりのコースは国産ジビエを主役に、世界のワインから厳選した日本酒まで、一杯ずつ丁寧に合わせます。
季節のジビエ。年間わずか80頭という希少な「みねむら牛」と組む“ダブルメイン”も。
一皿ごとに一杯を。世界のワインと、季節の日本酒を、ソムリエが選びます。
洞窟をイメージした隠れ家。カウンター席と個室を備え、二人の記念日や、静かな夜の食事に。
コースは毎月替わります。流れは同じで、皿数と食材が違います。
日本各地の猟師・漁師・農家から届く食材を、シェフにおまかせで。主役は季節のジビエと、年に80頭だけの「みねむら牛」。
希少な部位や、その日しか出せないものが入ります。ゆっくり召し上がっていただく、長い夜のコースです。
ワインペアリング +¥9,500
サービス料10%を加えて、お一人 ¥10,450(税込)
どちらのコースにもお付けいただけます。
ソムリエが、一皿ごとに一杯を合わせます。世界のワインと、季節の日本酒。
ノンアルコールペアリング +¥6,000
サービス料10%を加えて、お一人 ¥6,600(税込)
お酒を召し上がらない方にも、同じ流れで一杯ずつ。
クリスマス特別コース ¥44,800
ワインペアリング付き。サービス料10%を加えて、お一人 ¥49,280(税込)。
12月23日から27日まで。この五日間だけのコースです。一皿ごとに、ソムリエが一杯を合わせます。
OMAKASE と The Omnibus は、お料理のみの料金です。お飲み物は別にご注文いただきます。
表示はお一人さま・税込で、別途サービス料10%を申し受けます。
個室は室料 ¥5,000(税込)。室料にサービス料はかかりません。
2026年10月28日より前に承ったご予約は、ご予約のときにお伝えした料金のままです。
アレルギーや苦手な食材は、ご予約のときにお知らせください。
隠し扉の奥の空間を、一晩まるごと。記念日、プロポーズ、会社の会食に。ソムリエが一晩、お席を担当します。
ふたりだけの席から、6名さままで。扉を閉めれば、周りを気にせず過ごせます。
フロアだけなら8〜10名さま、お店ごとなら16名さままで。その夜、他のお客様はいません。立ってお話しいただける広さもあります。
人数・ご予算・お料理の内容を伺って、お見積りをお出しします。お料理の内容も、記念日の演出も、あわせてご相談ください。まずはご相談ください(水曜・木曜はお取りしやすいです)。
ディナーのみ/月・火定休。貸切のキャンセル規定はキャンセルポリシーをご覧ください。
ここでは、あえて“最高級食材”という言葉を多くは使いません。
私たちが何より大切にしているのは、「誰が、どんな時間と思いを重ねてきたのか」、そして「それらが、どのような縁を辿って今宵ここで出逢ったのか」という物語です。
ワインにも、野菜にも、器にも、それぞれに作り手の人生と、美意識が宿っています。その背景に少しだけ触れることが、共に食卓を囲む大切な方との会話や時間を、より豊かにするきっかけになれば幸いです。
この洞窟のような静かな空間で、今夜というひとときを、ゆっくりとお愉しみください。
日本でしか出逢えない、食の体験を。
日本酒のこと、ヴィンテージのこと、ジビエに寄り添う一杯のこと —— ソムリエが夜を通じて英語でご案内します。東京のフレンチでは、なかなかない一軒です。
Omnibus は控えめに佇みます —— 明るい看板はなく、標のない扉と、その傍らに置かれた古い電話だけ。中へ入ること自体が、今宵はじめの小さな愉しみです。
入口の電話をお取りいただくか、横のボタンを押してください。スタッフが扉までお迎えにあがります。
11月のご予約は締め切りました。12月のお席から、ご予約を承っております。
ディナーのみの営業です。16席の小さな店ですので、ご予約をおすすめします。アレルギーや苦手な食材は、ご予約のときにお知らせください。
オンラインで予約する →コースを選んで、その場でお席が確定します。ご来店の3日前までお受けします。お申し込み画面は英語表記です。
ご予約のときのお支払いはありません。カードは、お席をお取りしておくためにお預かりするだけです。お会計はご来店当日、店頭でお願いいたします。
日本語でのご予約は 一休.comレストラン または お電話 03-6426-5130 で。